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EREとは

EREの特徴

ERE(Economics Record Examination:経済学検定試験)は次の方に向いています

  • 経済学部に在籍しているが、自分の経済学の実力を試したい!
  • 就職活動の際に、経済学を学んだ成果を証明できる客観的な指標が欲しい。
  • 就職したものの、経済学の知識不足を痛感。もう一度勉強し直す目標をもちたい!

EREは日本で初めて経済学の実力を全国レベルでランク判定する試験です

EREは、主として経済学部および社会科学系学部の学生を対象に、全国規模で経済学の数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での応用能力のレベルを判定する試験です。 経済学の知識習得の具体的な判定目標として、また、ビジネス社会において必要とされる経済学の基礎知識とその応用力を養成する検定試験として、就職を目指す大学生をはじめ、ビジネスパーソンや企業担当者からも注目を集めています。

経済学6分野を網羅した総合試験

ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学、金融論、国際経済、統計学の6分野から総合的に経済学の実力を判定します。

全国統一、偏差値による7段階判定

受験回の得点分布を踏まえて、全国単位で偏差値を算出。リピート受験することで経済学の習得度の向上を実感できます。

経済学ビギナーには「EREミクロ・マクロ」

ミクロ経済学、マクロ経済学の科目だけを受験できる「EREミクロ・マクロ」も実施。経済学を学び始めた皆様に最適です。

就職にも有利

最近、就職活動にあたり、エントリーシートにその成績を明示し自己アピールの一手段として利用する学生の皆さんが増えています。
本検定試験が経済学に対する学習成果の検証となることに、採用担当者が注目し始めています。

学生のほか社会人にも人気拡大

受験者の多くは経済学部を中心とした大学生ですが、経済に深く関わる企業人、公務員などの方がたの受験も増えています。

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