日本経済学教育協会では「EREミクロ・マクロ」のミクロ経済学・マクロ経済学の2科目を対象として、各大学の学生チームによる大学対抗戦を実施します。ゼミ・サークル単位でチャレンジし、日頃の努力の成果を大いに検証してください。
EREミクロ・マクロ 第17回「大学対抗戦」 2012年7月1日(日)
試験会場
原則、日本経済学教育協会が指定する全国16の本会場
| 受験地名 | コード |
|---|---|
| 札幌市 | 0101 |
| 仙台市 | 0401 |
| 福島市 | 0701 |
| 前橋高崎 | 1001 |
| 都内中央 | 1301 |
| 横浜市 | 1401 |
| 新潟市 | 1501 |
| 名古屋市 | 2301 |
| 大津市 | 2501 |
| 京都市 | 2601 |
| 大阪北中 | 2701 |
| 神戸市 | 2801 |
| 広島市 | 3401 |
| 高松市 | 3701 |
| 福岡市 | 4001 |
| 熊本市 | 4301 |
※都内中央→東京都内の試験会場
試験会場および近隣への車・オートバイ・自転車での乗入れはできません。公共の交通機関をご利用ください。
参加資格
原則として、大学・大学院に所属する学生のゼミ・サークル等の団体で、1チームのエントリー数は 5名以上9名以内 とします。なお専修学校の生徒も参加できます。
同一大学・大学院から複数のサークル、同一サークルから複数のチームがエントリーすることもできます。
対戦方法
- 1. EREミクロ・マクロ(2科目)の受験成績で判定します。
- 2. ERE(6科目)を受験した場合は、6科目のうち「ミクロ経済学・マクロ経済学」2科目の得点を抽出して判定します。
- 3. 各チームの受験者5名〜9名中、成績の上位4名までの総合点で順位を決定します(上位4名までの総合点が同得点の場合は、チーム全員の平均点で判定します)。
- 4. 受験者数が4名未満の場合は、棄権とみなします。
表彰
【優勝チーム】
賞状と記念品(受験者全員に3,000円の図書カード)を授与します。
副賞として「ダイヤモンド賞」を贈呈します。
※ダイヤモンド社より、『週刊ダイヤモンド』を優勝チーム受験者全員に3ヶ月間無料贈呈します。
【準優勝チーム】
賞状を授与します。
副賞として「経済セミナー賞」を贈呈します。
※日本評論社より、月刊誌『経済セミナー』を準優勝チーム受験者全員に6ヶ月間無料贈呈します。
【個人賞】
・Sランク取得者に、「日経賞」を贈呈します。
※日本経済新聞社より、『日経TEST受験券』と『やさしい日経経済用語辞典』(他の図書に変更となる場合があります。)一冊を無料贈呈します。
・個人成績上位5位までのかたに、「金融知力賞」を贈呈します。
※金融知力普及協会より、金融知力の初級通信講座『ベーシックコース』の受講票を無料贈呈します。
・個人成績上位10位までのかたに、「FP(ファイナンシャル・プランナーズ)賞」を贈呈します。
※日本ファイナンシャル・プランナーズ協会より、月刊誌『FPジャーナル』を6ヶ月間無料贈呈します。
参加資格
無料。ただし、受験料は実費。
参加方法
(1)チームごとに受験願書・受験料をとりまとめ、「大学対抗戦 受験申込書」にチーム名・申込担当者名等を明記のうえ、
1.「大学対抗戦 受験申込書」
2. 受験願書
3. 振込控(ATMの利用明細可)
の3点を一括して下記宛に送付してください。
日本経済学教育協会 大学対抗戦係宛
(2)「大学対抗戦 受験申込書」は必ず控えをとり、担当者が保管してください。
(3)受験料は、合計金額を下記口座に一括して振り込んでください。
【普通預金口座】2008847
名義人: 特定非営利活動法人 日本経済学教育協会
締切日
一般応募の締切日と同日です。締切日の消印有効を厳守してください。
受験票と成績通知
受験願書に記載の住所宛にそれぞれ送付します。チームの成績は申込担当者宛に送付します。
情報公開
優勝・準優勝・第3位チームの成績結果(大学名・チーム名、総合点、平均点等)は、日本経済学教育協会のホームページ・広報誌などに公開いたします。
個人賞に該当された場合、大学名・学部・氏名、ランク等を日本経済学教育協会のホームページに公開する場合がありますが、本人の了解なしに公開することはありません。
「大学対抗戦」協賛団体
- 銀行業務検定協会
- 金融知力普及協会
- 経済法令研究会
- ダイヤモンド社
- 日本経済新聞社
- 日本評論社
- 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

