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試験について

試験要項

試験は以下2種類のどちらかを受けることができます。

ERE
EREは、主として大学の経済学部やその他社会科学系学部の学生、社会で活躍するビジネスパーソンを対象に、全国規模で経済学の数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での初歩的な応用能力のレベルを判定する試験です。経済学を学んだ客観的な指標として、就職に活用する学生が増えています。目標到達を目指すリピーターが多いのも特長です。
EREミクロ・マクロ
EREミクロ・マクロは、主に学部の1・2年生、他学部の学生やビジネスパーソンを対象に、経済学の重要科目であるミクロ・マクロの数理的・理論的な基礎知識の習得程度と実体経済での初歩的な応用能力のレベルを判定する試験です。

実施日程

  • 第31回経済学検定試験 2016年12月4日(日)
    ERE 13:00-16:00 / EREミクロ・マクロ 13:00-14:40

    申込受付期間 2016年9月21日(水)9:00〜10月21日(金)23:30
    試験を申込む
  • 第32回経済学検定試験 2017年7月2日(日)
    ERE 13:00-16:00 / EREミクロ・マクロ 13:00-14:40

    申込受付期間 2017年4月19日(水)9:00〜5月19日(金)23:30
    申込み期間外

出題形式と出題数

ERE
4答択一式/90問/1問10点 900点満点
EREミクロ・マクロ
4答択一式/50問/1問10点 500点満点

出題科目と範囲

出題科目 範囲 対象
ミクロ経済学 市場と需要・供給、消費者と需要、企業と生産関数・費用関数、市場の長期供給曲線、完全競争市場、厚生経済学、不完全競争市場、市場の失敗、不確実性と情報、ゲーム理論、異時点間の資源配分 ERE、
EREミクロ・マクロ共通
マクロ経済学 国内総生産、消費と貯蓄の理論、投資理論、貨幣需要と貨幣供給、乗数理論とIS-LM分析、経済政策の有効性、インフレーション、失業の理論、経済成長理論 ERE、
EREミクロ・マクロ共通
財政学 予算制度、財政政策の効果、財政運営、公債、課税の効率性、課税の公平性、公共財、社会保障、地方財政、公共選択 EREのみ
金融論 日本の資金循環の特徴、間接金融・直接金融、市場型間接金融、証券市場、金融機関の役割、金融技術、金融政策、為替の決定理論、金融ミクロ理論、金融マクロ理論 EREのみ
国際経済 国際収支、比較優位の理論、ヘクシャー・オリーンの定理、直接投資、貿易政策、外国為替市場、購買力平価説、国際資本移動、国際金融、累積債務問題 EREのみ
統計学 確率、平均・分散、正規分布、t分布、x2分布、F分布、仮説検定、相関係数、最小2乗法、内生変数、外生変数・先決変数、因果性テスト、構造形・誘導形、データ解析 EREのみ

偏差値によるランク判定

試験結果は、下記のとおり、偏差値により7段階で判定します

ERE、EREミクロ・マクロの目的は受験者の経済学の理解度を客観的に判定することであり、複数回受験される方々の学力の向上を確認することにも役立ちます。

偏差値による成績比較は得点分布が正規分布に従う場合には有用ですが、分布が正規分布から大きく外れる場合にはかえって不都合な場合もあります。ERE、EREミクロ・マクロの得点分布は偏差値比較の前提条件を満たしていると判断しますが、今後とも受験者の皆様に不利益が生じないよう不断にチェックいたします。

ランク 偏差値 範囲
S 73以上 上位1%以上
A+ 66〜73未満 1.1〜5.0%
A 60〜66未満 5.1〜15.0%
B+ 55〜60未満 15.1〜30.0%
B 47〜55未満 30.1〜60.0%
C 37〜47未満 60.1〜90.0%
D 37未満 90.1〜100.0%

※範囲は正規分布のもとでのものであり、おおよその目安です。

成績通知の内容

ERE

  • 1)全6科目の成績(ランク判定・全国順位)
  • 2)科目別成績(偏差値・全国順位)
  • 3)ミクロ経済学・マクロ経済学の成績・全国順位

EREミクロ・マクロ

  • 1)ミクロ経済学・マクロ経済学の成績(ランク判定・全国順位)
  • 2)ミクロ経済学・マクロ経済学の科目別成績(偏差値・全国順位)

ERE、EREミクロ・マクロの目的は受験者の経済学の理解度を客観的に判定することであり、複数回受験される方々の学力の向上を確認することにも役立ちます。

成績通知(EREイメージ例)

  • 成績(表示見本)偏差値によるランクA

    成績(表示見本)
  • 解答状況

    解答状況
  • 得点分布

    得点分布

※クリックで拡大します。
※「解答欄」のうち、N印は無回答、W印は二重解答や著しく乱雑な解答を意味します。
※ 上記成績通知は実際のものとは異なります。

試験時間

ERE
180分 試験開始後60分間 終了前10分間は退席禁止
EREミクロ・マクロ
100分 試験開始後60分間 終了前10分間は退席禁止

持込品

  • 受験票
  • HBの鉛筆
  • 消しゴム
  • 電卓(ただし、金融計算電卓、関数・メモ機能付きは不可)
  • 顔写真付身分証明書(運転免許証・パスポート・学生証等)

受験地一覧

全国12会場にて実施されます。収容人員に制限があるため、お早めにお申込みください。
各試験会場については、受験票にてご確認ください。

受験地名 コード
札幌市 0101
仙台市 0401
福島市 0701
前橋高崎 1001
東京23区 1301
横浜市 1401
名古屋市 2301
京都市 2601
大阪北中 2701
広島市 3401
福岡市 4001
熊本市 4301

※第31回(12月4日実施)経済学検定試験より、「新潟市」「大津市」「高松市」会場は廃止されました。該当する地区の方は、委託会場または他の本会場での受験をお願いします。

略称・種目コード

試験種目 略称 種目コード
ERE 経学1 61
EREミクロ・マクロ 経学2 62

受験料

ERE 5,400円 (税込)/EREミクロ・マクロ 3,240円 (税込)

申込方法

クレジットカード決済、銀行振込、大学生協や大手書店での払込みなど、受験料のお支払い方法に応じて申込みの仕方をお選びいただけます。また、大学や企業単位で団体申込みも可能です。 詳しくは こちら をご覧ください。

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