FAQ(よくある質問)

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よくある質問

受験対策

Q EREの過去問はありますか?

現在は、過去の試験問題を収載した書籍を発刊していません。参考図書の発刊時期は未定です。

団体申込み・認定委託会場制度について

Q 団体受験申込みの方法について教えてください。

団体申込みは1名よりお申込みいただけます。ゼミ単位でのお申込みも、より身近なものとなりました。
受験申込者を取りまとめていただいた場合は、事務局へご連絡ください。団体申込受験制度の適用があり、取りまとめ手数料として10%の手数料をお支払いします。専用のデータファイル願書をご用意しておりますので、ご請求ください。団体申込みをいただいた場合は、データファイルによる成績データの還元を行っております。 団体受験申込方法については、こちらの 団体お申込み をご参照ください。

Q PC設備のある学部内で、認定委託会場としての実施を検討しています。具体的な方法について教えてください。

協会が定めた設置条件を満たしていただければ、委託会場として受験者が所属する学校や会社内に受験会場を設けることができます。

  1. 認定委託会場としての申請

  2. 到着日から試験当日までの資材の管理

  3. 試験の運営と実施

  4. 資材の返送

までを行っていただきます。認定委託会場として実施をいただいた場合は、団体取りまとめ手数料にプラスして、申込人数による割引が適用されます。
現在は、全国の47都道府県にあるテストセンターでCBT試験を実施していますが、該当県内に受験会場が少なく、受験を断念せざるを得ない学生、他県に足を運ばざるを得ない学生たちの便宜を図るため、認定委託会場制度を設けています。教務課・エクステンションセンターと先生がたが連携し、試験実施を行っていただいているケースなど、各地で複数の事例があります。すでに多くの大学で団体申込み・認定委託会場としての実施をいただいており、全国に広がりを見せている制度です。どうぞご利用ください。

Q 学生有志での団体受験申込みは可能でしょうか?

学生有志での団体受験申込みはできません。団体の​教職員におとりまとめいただき、お申し込みください。

『EREミクロ・マクロ』の活用

Q 今回の試験結果を大学院の入試で活用したいと考えています。「成績証明書」の発行はしていただけるのでしょうか。また、2通いただきたいのですが、どのようにすればよいでしょうか。

試験結果を大学院の入試に活用されるかた、就職活動に活用されるかたを対象に、「成績証明書」の発行を行っております。 こちらに専用の請求用紙( CBT方式 )( マークシート方式 (過去実施分) )をご用意しております。 用紙に記入をいただき、発行手数料の切手を添えて、「検定試験運営センターERE係」宛に郵送でご請求ください。 到着から1週間ほどでお送りします(配達記録)。 2通の発行を希望される場合は、必要部数を記入いただき、1,000円×2通=2,000円分の切手を同封してください。
[「成績証明書」発行依頼請求の送付先]
〒162-8464 東京都新宿区市谷本村町 3-21
検定試験運営センター ERE係

Q 『EREマクロ・ミクロ』の成績をエントリーシート等に記入し、就職活動に活用することは可能でしょうか。

就職活動・中途採用に臨む大学生・社会人の皆さんが、「経済学の勉強をきちんとしてきた証」としてEREの結果を携えアピールし、積極的に活用いただくケースが目立っています。
「大学の成績というのは格差もあり客観性に乏しく、企業からなかなか評価してもらえないのが現状です。経済学の勉強をきちんとしてきた証としてEREの結果を活用したいと考えています」といった声を、就活を間近に控えた皆さんからいただきました。官庁訪問において高い評価をいただいたというお話や、就活時等に活用いただいた事例を、たくさん頂戴しています。学生のかた、社会人のかたの活用を受けて、「採用基準への検討を始めました」という企業・採用担当者の皆さまからのご報告も広がってきました。さらに、企業の採用セクションの皆さまから高い注目をいただけるように、私たちスタッフも一層の努力をしていきます。

Q 各大学の取組み事例を知りたいのですが。

[最近の動向]

  1. 一定ランク以上の成績取得を条件とした大学院入試への代用導入が続いていること

  2. 「大学院入試への活用(代用)」を明確な受験の目的とする学生が増え、上位者層を中心に試験結果の活用が活発に行われていること

  3. 就職活動において成績証明書等の提出を求められるケースが増え、「採用決定」のニュースが各方面から協会へ寄せられる件数が増えてきていること

  4. 単位認定・カリキュラム導入の動きが新たに複数の大学で始まっていること

  5. 経済学の基本的知識を身につけている判断基準のひとつとして、成績(取得ランク・偏差値)の活用が増えてきていること

  6. ERE対策講座・公務員試験対策が各大学で活発に行われていること

  7. 向上心に富む学生を後押しするバックアップ体制(受験料全額負担、学長表彰、学部表彰、報奨金制度など)が、各校で充実・拡大してきていることなどに特色があります。

[充実するスキルアップの支援体制]
「受験料を全額負担」とし、学生のスキルアップを全面的に支援・奨励いただいている大学は、立命館大学を先陣として複数の事例(青山学院大学/関東学院大学/明治大学/龍谷大学/追手門学院大学/広島修道大学 等)があります。
成績優秀者に対する表彰の実施(小樽商科大学/埼玉大学/高崎経済大学/広島大学/広島修道大学/桃山学院大学 等)、取得ランクに応じた報奨金・奨励金の支給対象資格としての認定(大阪商業大学/九州産業大学/武蔵大学/明海大学 等)をいただく大学など、学内でバックアップ体制を整備しつつ、受験を積極的に推奨いただく事例が拡大してきています。
[大学院入試への活用]
早稲田大学大学院経済学研究科では、2009年度入試より修士課程一般入試において、「ERE/EREミクロ・マクロ」のいずれかの成績が一定条件を満たした場合に、経済学の筆記試験を免除しています。各大学院入試の代用導入を受け、成績結果の活用が上位者層の学生を中心に活発に行われています。小樽商科大学大学院・学習院大学大学院・拓殖大学大学院・一橋大学政策大学院・首都大学東京大学院・東京理科大学大学院・成蹊大学大学院・法政大学大学院・横浜国立大学大学院・新潟大学大学院・大阪経済大学大学院(一部)・久留米大学大学院・立命館大学大学院・桃山学院大学大学院・長崎大学大学院において入学試験への代用導入をいただいていており、2008年度よりEREの活用を始めた大阪府立大学大学院経済学専攻では、2010年度募集より、経済学研究科による共通問題の出題を取りやめ、「ERE」のミクロ・マクロの部分・「EREミクロ・マクロ」の偏差値によって代用しています。また、上智大学では大学院経済学研究科経済学専攻で、2011年度より博士前期課程入試において、EREまたはEREミクロ・マクロの成績がA+以上の場合、専門科目の筆記試験が免除されています。そして、同志社大学大学院経済学研究科では、過去2年間のEREまたはEREミクロ・マクロの判定において偏差値60.00以上に該当するときは、「ミクロ経済学およびマクロ経済学」の試験が免除されています。明海大学では学内推薦枠で大学院進学を希望する学生に受験を奨励しています。各大学・ビジネス界においてはその活用方法・今後の広がりに大いに注目しています。

 

[単位認定]
成蹊大学・新潟産業大学・明海大学・名古屋学院大学・長崎県立大学では、一定以上の成績取得を条件に、ミクロ・マクロの科目別単位認定制度を実施しています。翌年度の実施に向けて、あらたに単位認定制度の検討を始めている大学も複数あります。香川大学・長岡大学では、新カリキュラムに「ERE/EREミクロ・マクロ」を導入。成績結果を期末試験に反映するとして、毎回大勢の受験希望者を募る(大阪府立大学)など、EREに着目し、積極的に受験を推奨・活用されているゼミの先生方も目立ちます。
[広がる活用]
具体的な活動・学習の明確な目標のひとつとして、「ERE/EREミクロ・マクロ」の受験に取り組む学部・ゼミが、広がっています。「先輩から後輩へ」、「仲間とともに学習の対策を工夫し、チャレンジを続けること。互いに切磋琢磨し、レベルアップをしていくこと」が伝統となりつつあるゼミ・サークルが続いています。

 
 
 
 
 

​試験について

Q 学生だけでなく、社会人も対象の試験ですか?

受験資格は問いません。どなたでも受験いただくことができます。
受験者層としては、経済学を専攻する学部生の割合がもっとも高く、学年別に見ますと、就職活動を前にした2~3年(回)生が学生全体の6割を占めており、大学院進学を目指す学部生・留学生が3割、社会人層の割合は、全体の1割を占めています。社会人のみなさんにおいては、「過去に経済学を学んだことがある」「経済学に興味がある」という心得のある方々が、「自分の現在の理解度はどのくらいだろうか」「もう一度、経済学の知識を見直してみたい」と、受験をいただくケースが多くなっています。
自身で設定した目標到達を目指し、何回もトライするリピーターが多いのもこの試験の特徴です。目標到達を目指すリピーターは、学生層ばかりではなく社会人層のなかにも多くいます。

Q 試験会場ですが、具体的にはどういったところで行われるのでしょうか?

全国47都道府県にあるテストセンターを試験会場として用意しています。会場名・交通手段等の詳細は、試験運営を委託しているJ-Testingのサイトでご確認ください。試験時間に遅刻した場合、欠席の扱いとなり、原則として試験を受けることはできません。試験開始時刻の30分前~15分前の間に試験会場へお越しいただき、受付をしてください。

Q 試験当日の持込許可品に「電卓」とありますが。

持込許可品として電卓の使用が1台認められています。プログラム機能を搭載した金融計算・関数機能・メモ機能付の電卓の持込み・使用は不可となっております。ご注意ください。

​個人受験の申込みについて

Q 個人受験の申込方法について教えてください。

J-Testingのホームページから、インターネットでダイレクトに試験のお申込みができます。
試験の申込・受験方法等について

​その他

Q 体験版が表示されませんが。

試験システムの制約上、一部のOS・ブラウザでは表示されない場合がございます。利用可能なOS・ブラウザにつきましては、こちらにてご確認ください。

 

Q 以前のマークシート方式の試験では「ERE」「EREミクロ・マクロ」の2種目が実施されていましたが、CBTでは「EREミクロ・マクロ」のみとなっています。CBTでの「ERE」試験は実施されないのでしょうか。

マークシート方式の試験は、「ERE」「EREミクロ・マクロ」の2種目を年2回実施していましたが、2019年12月の第37回試験をもって終了しました。これに伴い「ERE」試験は休止しています。

現在のところ実施の予定はありませんが、変更等がありましたら当ホームページにてお知らせします。

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