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受験者状況

大学対抗戦ニュース

第25回大学対抗戦

専修大学チームが4連覇!

準優勝は福島大学「経済分析同好会」/個人賞トップは山野井 誠さん

第25回EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」は、8校14チーム、計100名で競われました。

優勝は、専修大学「経済学検定演習講座A」チームでした。1,350点を獲得して、前回に引き続き優勝となり、4回連続となりました。準優勝チームは、1,260点を獲得した福島大学の「経済分析同好会」チームです。第3位には、1,220点を獲得した(専)福岡カレッジ・オブ・ビジネスの「F・C・B経済学愛好会。'16」チームが入りました。

「大学対抗戦」個人成績のトップは、410点を得点した大阪産業大学「大産大 大谷ゼミ」チーム山野井誠さんです。なお、個人賞は330点以上11名の方が獲得しています。

優勝・準優勝チーム、個人賞受賞者の皆さんには、日本経済学教育協会ならびに協賛団体より副賞が授与されます。

参加チーム上位4名までの平均点は、平均点は274.46点で、前回を41.87点上回りました。

●その他大学対抗戦の詳細結果は、大学対抗戦結果発表 からご覧いただけます。

チーム成績ベスト3

順位 チーム名 学校名 総合得点 平均点
優勝 経済学検定演習講座A 専修大学 1,350点 337.5点
準優勝 経済分析同好会 福島大学 1,260点 315.0点
第3位 F・C・B経済学愛好会。'16 福岡カレッジ・オブ・ビジネス 1,220点 305.0点

※参加全チームの上位4名までの平均点は274.46点(前回232.60点)です。
※参加メンバーの上位4名の総合成績です。上位4位までの総合点が同点の場合は、チーム全員の平均点で判定します。

4連覇の専修大学「経済学検定演習講座A」チームを西村会長が表彰!

専修大学は、第27回から今回まで4回連続の「大学対抗戦」優勝となりました。過去に連続優勝したのは、第8回から第18回まで連覇した創価大学、第3回から第6回まで4連覇した早稲田大学の2校のみで、これに肩を並べる快挙となりました。

去る9月5日(月)、今回優勝した専修大学を西村会長が訪問し、「経済学検定演習講座A」チームを表彰いたしました(ERE information Vol.30に表彰の模様を掲載)。専修大学では平成25年から公務員試験受験対策のため、石川秀樹先生を招聘し、活発な授業が行われています。その一環として、ERE試験を活用しているとのことです。専修大学の益々の活躍を期待いたします。

また、これを機に、今後も「大学対抗戦」優勝チームの表彰を検討いたします。

優勝チームのコメント 専修大学「経済学検定演習講座A」チーム 久保田 尚樹さん

チーム内の助け合いが優勝の原動力に!

この度は、EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」において優勝することができ、とても嬉しく思っています。今回の優勝で専修大学として4連覇を達成しました。過去3回優勝が続いていたため、大きなプレッシャーがありましたが優勝することができたのは、石川秀樹先生の丁寧なご指導とエクステンションセンターの職員の方々のサポートのおかげだと思っております。この場を借りて感謝申し上げます。

私たちの大学では、公務員試験突破の中間目標としてEREミクロ・マクロの受験が推奨されており、経済学の理解をより深めたいと思う学生が集まって勉強するようになりました。

その中で数人のチームを作り、分からない箇所をお互いに教えあうことで効率よく学習を進め、全体のレベルアップを図りました。私自身も仲間に教えることで、理解が不十分なところを発見し、各分野の弱点を克服できたと思います。

今回優勝することができましたが、これで慢心せずさらに勉強を続けるとともに、これからも大学対抗戦で優勝することができるように後輩たちを指導していきたいと思います。

準優勝チームのコメント  福島大学「経済分析同好会」チーム 小林 慎太郎さん

自主的、継続的な学習が成果を生む!

EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」において準優勝という結果を残すことができ、大変嬉しく思います。この結果は各人の努力だけではなく、ゼミでの先生方のご指導や学習会で一緒に励んだメンバーのおかげだと感じています。この場を借りて感謝申し上げます。

福島大学では通常の講義以外にも、サブゼミや学習会があり、経済学を学ぶ環境が整っています。サブゼミではゼミの先生が、基礎の定着と疑問点の解決をサポートしてくださいます。週1回の学習会ではEREの過去問を解き、メンバー同士で分からない箇所を教えあって、理解を深めています。そして、試験の直前には難易度の高い問題に取り組み、全体のレベルアップを図っています。このようなことが、準優勝という結果につながったと思います。

今回の成績に満足することなく、メンバー全員で切磋琢磨し、次回は大学対抗戦優勝を目指して学習に励みたいと思います。

団体賞 賞品

【ダイヤモンド賞】

優勝チームには、表彰状と受験者全員に3,000円の図書カード、協賛のダイヤモンド社より受験者全員に「週刊ダイヤモンド」を3ヶ月間無料贈呈。

【経済セミナー賞】

準優勝チームには表彰状、協賛の日本評論社から受験者全員に月刊「経済セミナー」を6ヶ月間無料贈呈。

個人賞(EREの6科目受験者は、ミクロ経済学・マクロ経済学の得点を集計しています)

トップ(敬称略)

氏名 学校名 ミクロ マクロ 合計 個人賞 (☆印)
Sランク FP 金融
山野井 誠 大阪産業大学 230点 180点 410点
久保田 尚樹 専修大学 180点 220点 400点  
高橋 一真 福島大学 200点 180点 380点  

<個人賞選考基準>
Sランク(賞)・・・・・ERE、EREミクロ・マクロSランク者 1名
FP(賞)・・・・・330点以上11名
金融知力(賞)・・・350点以上 6名

個人賞受賞者については、ご本人の了解を得たうえで、日本経済学教育協会のHP、広報誌等に氏名・学校名・得点等が公表されます。

個人賞トップのコメント 大阪産業大学「大産大大谷ゼミ」チーム 山野井 誠さん

目標を立て、結果を出す!

この度は、EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」において個人賞トップという結果を残すことができ、大変嬉しく思います。このような結果を収められたのも、所属する「上級キャリアプログラム」の担当教員である大谷剛准教授をはじめとする先生方の熱意溢れるご指導や、一緒に勉強した仲間との切磋琢磨があったからだと思っております。この場をお借りしてお礼申し上げます。

本校の「上級キャリアプログラム」とは、EREの受験などを通じてワンランク上の就職・進路を目指すものです。そこでは、基礎理論から上級理論に至るまで丁寧に根気強く教えてくれます。また、希望者に対しては、週2回程度の課外講義も実施され、そこに集まった意識の高い仲間との時間もまた、私を大きく成長させてくれたように思います。

EREの受験を通じて得られたことは、目標を立て、それをクリアするための方法を検討し、その方法を実行することで、結果を出せたということです。

当たり前のことかも知れませんが、このプロセスを実際に経験できたことは自信につながっています。

個人賞の副賞

【ファイナンシャル・プランナーズ賞】

NPO法人 日本FP協会より、会報誌『FPジャーナル』が6ヶ月間無料贈呈されます。

【金融知力賞】

金融知力普及協会より、金融知力プログラムの通信講座『ベーシック』の受講票が無料贈呈されます。

【Sランク賞】

日本経済新聞社主催「日経TEST」の受験券と「やさしい日経経済用語辞典」(他の図書に変更となる場合があります)1冊が無料贈呈されます。

●その他大学対抗戦の詳細結果は、大学対抗戦結果発表 からご覧いただけます。

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