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受験者状況

大学対抗戦ニュース

第26回大学対抗戦

東京大学大学院チームが初参加で優勝!

準優勝は専修大学「ハイレベルコースA」/個人賞トップは金重洸紀さん

第26回EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」は、12校26チーム、計192名で競われました。

優勝は、東京大学大学院「經濟學愛好會」チームでした。1,750点を獲得して、初参加で初優勝となりました。準優勝チームは、1,530点を獲得した専修大学の「ハイレベルコースA」チームです。第3位には、1,410点を獲得した福島大学の「経済分析同好会」チームが入りました。

「大学対抗戦」個人成績のトップは、470点を得点した東京大学大学院「經濟學愛好會」チームの金重洸紀さんです。なお、個人賞は400点以上13名の方が獲得しています。

優勝・準優勝チーム、個人賞受賞者の皆さんには、日本経済学教育協会ならびに協賛団体より副賞が授与されます。

参加チーム上位4名までの平均点は247.31点で、前回を27.15点下回りました。

●その他大学対抗戦の詳細結果は、大学対抗戦結果発表 からご覧いただけます。

チーム成績ベスト3

順位 チーム名 学校名 総合得点 平均点
優勝 經濟學愛好會 東京大学大学院 1,750点 437.5点
準優勝 ハイレベルコースA 専修大学 1,530点 382.5点
第3位 経済分析同好会 福島大学 1,410点 352.5点

※参加全チームの上位4名までの平均点は247.31点(前回274.46点)です。
※参加メンバーの上位4名の総合成績です。上位4名までの総合点が同点の場合は、チーム全員の平均点で判定します。

初挑戦で優勝した東京大学大学院「經濟學愛好會」チームを福田慎一先生が表彰!

東京大学大学院公共政策学教育部「經濟學愛好會」チームは、第26回大学対抗戦が初挑戦となりましたが、見事優勝の栄冠を獲得いたしました。

去る2月1日(水)、優勝した東京大学大学院「經濟學愛好會」チームを試験委員である福田慎一先生が表彰いたしました((ERE information Vol.31に表彰の模様を掲載)。「經濟學愛好會」チームの金重洸紀さんは、以前からERE試験を受験していた経験から「大学対抗戦」に興味を持ち、急遽、メンバーを募集しての受験とのことでしたが、見事優勝となりました。

これを機に、今後も「大学対抗戦」で優勝を続けたいとチームの抱負を語っていました。

優勝チームのコメント  東京大学大学院「經濟學愛好會」チーム  井田 憲宏さん

経済学の根幹を担う知識を横断的に身に付けるために!

はじめに、第26回EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」において優勝という成績を残すことができたことを、「經濟學愛好會」のメンバー一同、心より嬉しく感じております。

この度の試験において、上記のような成績を収めることができた背景には、個々人の自主学習もさることながら、過去問を利用した模試の実施やメンバー会合での知識の共有が大きく寄与していると考えます。

我々は経済学という学問に魅せられ、それを実務に活かす力を養うべく、本大学院へと進学致しました。本大学院では、年齢や専門分野の垣根を越えた様々なメンバーが集い、経済学的な手法を駆使した実証分析などを行っています。その際、経済学の根幹を担うミクロ経済学・マクロ経済学の知識を横断的に身に付け、より高度な内容の理解、発想の展開へと繋げていくことが求められます。「EREミクロ・マクロ」試験は、そのような知識を身に付ける目的に適った試験であると考え、今回受験致しました。

我々一同、この度の結果に恥じぬよう、今後も更なる高みを目指して精進して参りたいと考えております。

準優勝チームのコメント  専修大学「ハイレベルコースA」チーム  古郡 拓也さん

5連覇できなかった悔しさを後輩達に託して!

私たちチームの目標は大学対抗戦で5連覇を成し遂げることでした。それ故に、今回準優勝という結果は非常に悔しく感じています。結果としては満足のいくものではありませんでした。しかし、今回においても、大学対抗戦に向け勉強に励んだことで、経済学の知識をさらに高めることができ、成長できたと思っています。これは石川秀樹先生のご指導とエクステンションセンター事務課職員の方々のご協力があってのことだと実感しています。そして本検定試験関係者の方々にも、この場をお借りし、感謝申し上げます。

また、私たちはこの検定試験を、経済学の実力を客観的に把握するために活用してきました。そのため、個々人やチームの結果から、強みや弱みを理解でき、大変有意義であったと思っています。

今までに学んだことや反省点など、さまざまな経験を後輩達に伝承し、私が成し遂げることができなかった目標を託したいと思います。私はこの春大学を卒業しますが、この検定試験を受験することで培った経済学の知識は、今後社会に出た後でも役立つものと確信しています。

団体賞 賞品

【ダイヤモンド賞】

優勝チームには、表彰状と受験者全員に3,000円の図書カード、協賛のダイヤモンド社より受験者全員に「週刊ダイヤモンド」を3ヶ月間無料贈呈。

【経済セミナー賞】

準優勝チームには表彰状、協賛の日本評論社から受験者全員に月刊「経済セミナー」を6ヶ月間無料贈呈。

個人賞(EREの6科目受験者は、ミクロ経済学・マクロ経済学の得点を集計しています)

トップ(敬称略)

氏名 学校名 ミクロ マクロ 合計 個人賞 (☆印)
Sランク FP 金融
金重 洸紀 東京大学大学院 230点 240点 470点
古郡 拓也 専修大学 240点 210点 450点
小川 正樹 東京大学大学院 230点 210点 440点
高原 拓己 明治大学 220点 220点 440点
中村 天平 専修大学 250点 190点 440点  

<個人賞選考基準>
Sランク(賞)・・・・・ERE、EREミクロ・マクロSランク者 7名
FP(賞)・・・・・400点以上13名
金融知力(賞)・・・440点以上 5名

個人賞受賞者については、ご本人の了解を得たうえで、日本経済学教育協会のHP、広報誌等に氏名・学校名・得点等が公表されています。

個人賞トップのコメント 東京大学大学院「經濟學愛好會」チーム  金重 洸紀さん

個人受験から、チーム受験で好成績へ!

この度は、EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」において個人賞トップという結果を残すことができ、光栄に思います。

私は経済学部の出身で、これまでも経済学の知識を忘れないように年2回のEREを受験していましたが、今回、今までで一番良い成績を収めることができました。これはチームとして対抗戦に参加し、勉強会などでメンバーと切磋琢磨したことや、大学の名前を背負って戦うプレッシャーなどによる結果だと考えています。軽い気持ちで誘ったにも関わらず、連絡等様々なことをしてくれた井田君をはじめ、チームメンバーにはとても感謝しています。

今後は、私個人としてはEREを受験し続けるつもりであり、受験者全体のトップや満点を目指して精進していくつもりです。「經濟學愛好會」としても、EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」に参加し続けるつもりであり、連覇、特に平均点450点以上での優勝を目指して活動を続けていきたいと考えています。

個人賞の副賞

【ファイナンシャル・プランナーズ賞】

NPO法人 日本FP協会より、会報誌『FPジャーナル』が6ヶ月間無料贈呈されます。

【金融知力賞】

金融知力普及協会より、金融知力プログラムの通信講座『ベーシック』の受講票が無料贈呈されます。

【Sランク賞】

日本経済新聞社主催「日経TEST」の受験券と「やさしい日経経済用語辞典」(他の図書に変更となる場合があります)1冊が無料贈呈されます。

●その他大学対抗戦の詳細結果は、大学対抗戦結果発表 からご覧いただけます。

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