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受験者状況

大学対抗戦ニュース

第16回大学対抗戦

創価大学経済学理論同好会Aが9連覇!

初参加で琉球大学チームが準優勝/個人成績トップは明治大学の池田直人さん

第16回EREミクロ・マクロ「大学対抗戦」は、17校28チーム、計199名で競われました。
今回は、琉球大学、大阪府立大学、大阪経済大学から新たにエントリーしていただき、前回より6校12チーム増加しています。

優勝は、今回も「創価大学経済学理論同好会A」チームでした。1720点を獲得しての9連覇です。
準優勝チームは、初参加で1630点を獲得した琉球大学の「杉田ゼミ4年」チームです。
第3位は、1610点を獲得した「福島大学経済分析同好会」チームでした。

「明治大学理論経済学ゼミナール」チームも1610点と「福島大学経済分析同好会」チームと同点でしたが、「福島大学経済分析同好会」チームの平均点が「明治大学理論経済学ゼミナール」チームのそれを上回りました。

「大学対抗戦」個人成績のトップは、470点を得点した「明治大学理論経済学ゼミナール」チームの池田直人さんです。
なお、個人賞は380点以上23名の方が獲得しています。

参加チームの平均点は283.1点(各チーム上位4位まで)で、前回を9.7点下回りました。
優勝・準優勝チーム、個人賞受賞者の皆さんには、日本経済学教育協会ならびに協賛団体より副賞が授与されます。

次回対抗戦に向けて、参加チームのますますのご研鑽を祈念しております。

●その他大学対抗戦の詳細結果は、大学対抗戦結果発表 からご覧いただけます。

優勝・準優勝チーム

順位 チーム名 学校名 総合得点 平均点
優勝 創価大学経済学理論同好会A 創価大学 1720点 430.0点
準優勝 杉田ゼミ4年 琉球大学 1630点 407.5点

※参加全チームの上位4名までの平均点は283.1点(前回は292.8点)です。

優勝チームのコメント 創価大学経済学理論同好会A 信国桂子さん

わからない問題を質問し合って解法を一緒に考える

『この度は9連覇という結果を残すことができ、部員全員大変に喜んでおります。今回は特に厳しい状況のなかで挑んだEREであっただけに、喜びも一入です。いつも見守り励ましてくださる創立者、教職員の皆様をはじめ応援してくださるすべての方がたに心より感謝しております。本当にありがとうございました。

私たちは日頃、経済に関わるあらゆるトピックに関して幅広く部員全員で学び合い、勉学を深めています。ERE直前の時期には皆でわからない問題を質問し合ったり、よりよい解法を一緒に考えたりしながら対策をしました。今回の優勝の要因は、ミクロ・マクロに限らず幅広く学んだことと、一人も欠けることなく全員で取り組み、励まし合い、切磋琢磨してきたことにあると思います。今後も私たちは、皆で楽しく経済学を学び深め合う伝統を受け継いで参ります。』

準優勝チームのコメント 琉球大学 杉田ゼミ4年 長山桃香さん

夏休みから週1回の勉強会をゼミ所属3・4年生合同で行う

『今回初めて大学対抗戦に挑戦し、準優勝という結果を残せたことはメンバー一同、大変嬉しく思います。私達が準優勝できたのは、杉田勝弘先生をはじめとする周りの方の支えがあって成し遂げることができたと感じています。

私が所属するゼミナールは、計量経済学を専攻としているため、まず夏休みから週1回の勉強会をゼミ所属3・4年生合同で行い、ミクロ・マクロの基礎知識の復習から始めました。そして一通り知識を身につけた後は、毎回各自でEREの過去問を解き、わからない問題は受験経験者が解説していくことで、皆で理解を深めていきました。

私は、EREを受験したことで経済学のおもしろさを知っただけではなく、互いに競い合い励まし合う仲間の存在の素晴らしさを実感しました。

努力すれば必ず結果につながるという自信をもち、私達はこれからも学ぶことに励んでいきたいと思います。』

団体賞 賞品

【ダイヤモンド賞】

優勝チームには、表彰状と受験者全員に3,000円の図書カード、協賛のダイヤモンド社より受験者全員に「週刊ダイヤモンド」を3ヶ月間無料贈呈。

【経済セミナー賞】

準優勝チームには表彰状、協賛の日本評論社から受験者全員に月刊「経済セミナー」を半年間無料贈呈。

個人賞(EREの6科目受験者は、ミクロ経済学・マクロ経済学の得点を集計しています)

トップ(敬称略)

氏名 学校名 ミクロ マクロ 合計 個人賞 (☆印)
日経 FP 金融
池田 直人 明治大学 240点 230点 470点

<個人賞選考基準>
日経(賞)・・・・・ERE、EREミクロ・マクロSランク者22名
FP(賞)・・・・・ERE、EREミクロ・マクロ410点以上12名
金融知力(賞)・・・ERE、EREミクロ・マクロ430点以上 9名

個人賞受賞者については、ご本人の了解を得たうえで、日本経済学教育協会のHP、広報誌等に氏名・学校名・得点等が公表されます。

個人賞トップのコメント 明治大学理論経済学ゼミナール 池田直人さん

継続は力なり

『この度は個人賞トップという成績を残すことができ、大変嬉しく思っています。

私は第17回のEREミクロ・マクロを受けたのが最初で、今回までにEREミクロ・マクロとEREを合わせて5回連続で受験しました。EREの学習方法としては、大学で用いる教科書を読みつつ、EREの過去問を繰り返し解くということをしていました。特に問題を繰り返し解くことは重要で、初めのうちは解説を読んでもなかなか理解できなかった問題がだんだんわかってくるようになります。そうして実力がついてきたことが、成績の推移という目に見える形でわかるのがEREのメリットの1つであると思います。EREの継続受験は自身の体験としてぜひともお勧めします。

この結果に慢心することなく、さらに実力をつけて今後の試験でより良い成績を残せるように頑張りたいと思います。』

個人賞の副賞

【ファイナンシャル・プランナーズ賞】

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会より、月刊誌『FPジャーナル』が半年間無料贈呈されます。

【金融知力賞】

金融知力普及協会より、金融知力プログラムの通信講座『ベーシック』の受講票が無料贈呈されます。

【日経賞】

日本経済新聞社主催「日経TEST」の受験券と「やさしい日経経済用語辞典」一冊が無料贈呈されます。

●その他大学対抗戦の詳細結果は、大学対抗戦結果発表 からご覧いただけます。

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